アルトコイン「リスク」の将来性は2018年が勝負

アルトコインの中で、最近注目されているのが、

 

リスク(LISK)です。

 

 

危険な名前ですが、

 

 

危険のリスク=RISK

 

 

ですから、危険なわけではなさそうですね。

 

 

今までは、コインチェックだけで扱っていた銘柄です。

 

 

2018年将来性豊かなリスク(LISK)は要チェック!

リスクとは?

 

リスクは、時価総額第16位のアルトコインです。

 

あれ?16位ってあんまりメジャーじゃないんではないの?と思ったあなた。

 

 

順位こそ16位ですが、

 

2017年2月には、15円でしたが、

 

2017年1月には、4000円の値をつけました

 

その後落ち着きましたが、なんと

 

約270倍

 

です。

ご覧のとおり、2017年末から2018年頭にかけて

 

急激な価格上昇が見られます。

 

 

リスクの特徴としては、

 

 

〇プログラミング言語がJavaScript

 

〇スマートコントラクトがある

 

〇サイドチェーンでRiskを分散

 

 

と新しい技術も搭載されています。

 

 

特に、サイドチェーンは、メインのブロックチェーンとは別に存在するブロックチェーンです。

 

サイドチェーン上でもスマートコントラクト等の機能を追加できるので、全体的な処理速度が向上します。

 

さらに、メインとサイドとチェーンを分けるので、ハッキング時の被害を最小限にできます。

 

 

リスクはどれだけ発行されるの?

 

リスクは発行上限がありません。

 

リスクはすでに1億枚が配布されています。もともと、リスクはICOからスタートしました。

 

 ICOについてはコチラ

 ⇒ICOって何?

 

 

ビットコインの総数が2100万枚ですから、全然多いですよね。

 

そして、スタートが1億枚ですから、そこから増えていきます。

 

しかし、雪だるま式に増えるわけではなく、徐々に発行枚数は抑制されていきます。

 

 

でもよく考えてみてください。

 

ビットコインは、限りがあるから価値があり、奪い合いになっています。

 

発行上限なしだと、希少性が薄れて価値が上がらないのではないかと思いませんか?

 

 

私はそう思っていました。

 

 

しかし、ビットコインの発行枚数は、仮想通貨の中でもかなり少ないです。

 

ですから、ゴールドとしての資産の役割になりつつあります。

 

 

一方、リスクは出発がICOですから、少なすぎては意味がありません。

 

そこそこの枚数を発行しつつ、それから先の発行枚数を押さえているので、

 

結果的に、発行枚数が膨大にはなりません。

 

上限なしとはいえ、発行枚数が先細りなので、価値は担保されるようになっています。

 

 

上限なしという言葉だけをみると心配ですが、実際には価値は保証されているんですね。

 

 

イーサリアムとの違い

 

スマートコントラクトといえば、イーサリアムが有名です。

 

イーサリアムとの決定的な違いは、

 

言語にあります。

 

 

イーサリアムは、Solidityという独自言語です。

 

一方、リスクは、JavaScriptです。

 

 

JavaScriptはプログラムのことなんかさっぱりわからない人でも目にしたことがあるものです。

 

つまり、一般的なプログラミング言語を使っているので、開発者を養成しやすくなっています。

 

簡単に言うと、マニアック言語を使わず、一般的な言語を使っているので管理をしやすいというわけです。

 

 

もう一つの違いは、スマートコントラクトの書き込み先です。

 

イーサリアムは、ブロックチェーンは1本なので、そこに書き込みます。

 

しかし、リスクは、サイドチェーンに書き込みます

 

 

これにより、メインチェーンの負担が軽減され、処理速度が上がります。

 

そして、サイドチェーンは、ブロックチェーン上に問題が発生しても

 

問題の起きたチェーンだけを捨ててメインチェーンを守ることもできます。

 

うまくできていますね。

 

 

2018年のリスクの将来性は?

 

これらのことより、リスクは、2018年の将来性は豊かだと思われます。

 

2017年の270倍の伸びは期待できませんが、

 

スマートコントラクトのセキュリティー面強化はやはり魅力的です。

 

 

特に時価総額16位でありながら、しっかりとした基盤づくりを今もしている。

 

これから徐々に上がっていくと言われています。

 

 

ただし、リスクは、新規取引所上場やロードマップ更新などのイベント前に急騰し、

 

発表後に暴落する傾向があるため、買い時を見極めることが重要です。

 

 

リスクはどこで買うのがいいの?

 

国内でリスクを扱っているのは、

 

bitFlyer

 

です。

 

 

海外の取引所でも扱っていますが、

 

初心者はbitFlyerで購入する方が安心です。

 

 

手数料は高めですが、購入後にガチホするのであれば、

 

これから予測されている価格の上昇を考えれば、決して高くはないのではないでしょうか?

 

購入先がbitFlyer一択なので迷う必要はありませんね。

 

ガチホとは?

 ⇒初心者はガチホが大事

 

 

アルトコインのリスクとは?

 ⇒アルトコインのリスクを考える

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ