ライトコインの将来性は明るいのか?

 

数あるアルトコイン(=ビットコイン以外の仮想通貨)の中で、

 

ライトコインというものがあります。

 

時価総額6位と安定しており、人気も高い仮想通貨です。

 

 

このライトコインは、ビットコインの決済スピードの遅さを補い、

 

『実際に使う』ことを目指したものです。

 

この実際に使うことができるので将来性は有望と言われていますが、

 

実際はどうなのでしょうか?

 

 

ライトコインは実用性重視で将来性豊かなアルトコイン?

ライトコインとは?

 

ライトコインはアルトコインの一つです。

 

特徴として、ビットコインが送金に10分かかるのに対して、

 

ライトコインは2分半です。

 

 

そして、発行上限は、

 

ビットコイン2100万枚に対して、8400万枚です。

 

 

これにより、有限であるものの、ビットコインの様に高騰はしにくくなっています。

 

しかしその分、実用を重視した通貨のため、ある意味高騰しない方が市中に出回りやすくなります。

 

 

ビットコインが金(ゴールド)的なところが大きく、

 

ライトコインは貨幣的なところが大きくなっています。

 

 

また、マイニング(採掘)もビットコインは、多大な電力が必要になっていますが、

 

ライトコインは電力が抑えられ、採掘コストも安いのが魅力の一つです。

 

 

さらに、ライトコインは

 

Segwit(ブロックサイズの拡張が可能で1ブロックチェーンの送金件数を増やす技術)

 

を早く導入しています。

 

 

ちなみに、一番最初にSegwitを取り入れたのは、日本初のモナコインです。

 

モナコインについてはコチラ

↓  ↓  ↓

なぜモナコインは人気なの?

 

 

そして、ライトコインは、

 

始めてライトニングネットワークに成功しました。

⇒ライトニングネットワークとは、小額な取引を可能にして、手数料を安くする仕組み。

 

また、アトミック・スワップにも成功しているので使い勝手がいいのです。

⇒アトミックスワップとは、お互いにコインを交換することのできる仕組み。

 

 

このアトミック・スワップがあることで、実用に最も近い仮想通貨になっているのです。

 

 

つまり、

 

 

ビットコインをライトコインへ交換し、

 

ライトコインで支払いをしたのちに、

 

またビットコインへ戻す

 

 

ということが可能になったのです。

 

 

ライトコインの将来性は?

 

ライトコインの開発者が、中国人のチャーリー・リーという人であることもあり、

 

ライトコインは、中国でとても人気があります。

 

 

このチャーリー・リーは元グーグルのエンジニアですから、技術は間違いありません。

 

そして、中国で人気がありすぎて、取引高の75%以上が中国です。

 

中国人が愛するアルトコイン=ライトコイン

 

のようです。

 

 

そして、実用性を重視して、作られているので、

 

近い将来には、実際に使うことができるところも増えると言われています。

 

 

ビットコインより、決済スピードが速く、アトミック・スワップもあるため、

 

応用が効くからです。

 

 

ビットコインもライトニングネットワークを行う予定でしたが、容量的に難しいようです。

 

これからの実用決済はライトコインから始まっていくのではないでしょうか?

 

 

ライトコインを扱っている取引所は?

 

ライトコインは、海外ではほとんどの取引所が扱っています。

 

中国中心ということで、流動性も高く盛んに取引をされています。

 

 

日本においては、

 

 

bitFlyer

 

GMOコイン

 

 

が取り扱いをしています。

 

しかし、ライトコインは今後も取り扱い取引所は増えてくると予想されています。

 

 

アルトコインについてはコチラ

↓  ↓  ↓

なぜアルトコインが高騰するのか?

 

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