5分でわかる仮想通貨のブロックチェーンまとめ

色々と、ブロックチェーンについて情報提供されているサイトは

 

数多くあります。

 

 

しかし、初心者がブロックチェーンを理解するうえで、

 

 

トランザクション??

 

ハッシュ値??

 

 

言葉の意味がさっぱりわかりません。

 

 

そこで、ここでは、ブロックチェーンのすべてではなく、

 

ブロックチェーンが何者で、自分たちにとってどんなメリットがあるか

 

に焦点を絞ってご紹介していきます。

 

 

ブロックチェーンをわかりやすくまとめました

ブロックチェーンの正体

 

まず、ブロックチェーンは

 

 

システムの名前

 

 

だということです。

 

 

そして、ブロックチェーンは、

 

仮想通貨を管理する上でとっても優れたシステム

 

なんです。

 

 

どこが優れているかというと、

 

 

〇改ざんは実質不可能。

 

〇中央システムがない。

 

〇低コスト。

 

 

なんです。

 

なんてすばらしいんでしょう!!

 

なーんていわれてもさっぱりピンとこないですよね。

 

簡単に解説します。

 

 

改ざんは実質不可能

 

データを改ざんするには、データを書き換えなければなりません。

 

しかし、ブロックチェーンは10分ごとに情報にカギをかけていくので、

 

改ざんするにも間に合いません。

 

また、みんなで、同じデータを共有するので、1つだけ改ざんしても

 

その他、何万人ものデータを個別に書き換えることは不可能です。

 

 

中央システムがない

 

これが、ブロックチェーンの最大の特徴です。

 

通常、ホストコンピューターがあって、そこで情報を管理をし、

 

それぞれのコンピューターに情報を発信していきます。

 

 

しかし、ブロックチェーンは、ホストコンピューターがありません

 

その代わり、みんなで情報を共有し、管理します。

 

 

こんな感じです。

 

ブロックチェーンはメインとなるホストコンピューターがなく、

 

みんなで情報共有してることがよくわかります。

 

 

そのシステムの中身は、ハッシュ関数がどーのこーのになりますが、

 

それ以上のことが知りたい場合はまず基本を知ってイメージをつけてから

 

調べるほうが頭に入ってくると思います。

 

 

低コスト

 

ホストコンピューターがありませんから、

 

実質的には、運営上のコストはほとんどありません。

 

ホストコンピューターなどの維持管理費がかからないため、

 

非常に格安で運用できるわけです。

 

 

P2P方式

 

さぁ、よくわからない言葉が出てきました。

 

P2P方式

 

これは、『ピア ツー ピア ほうしき』と読みます。

 

 

この右の図のように、

 

中央を経由せずに、直接それぞれのところとダイレクトにつながっていく方式です。

 

この方式があるために、ブロックチェーンは不正ができないようになっています。

 

 

P2P方式は、身近なところでは、スカイプがこれです。

 

ホストコンピューターを経由せず、直接パソコン上でやりとりができますよね。

 

P2P方式では、ネットワーク上のすべての人が、同じ情報を共有します

 

ですから、中央管理ではないため、1カ所がだめでも、それ以外のところで

 

復旧したりすることもできるすぐれたシステムです。

 

 

それを支えているP2P方式。名前だけは知っておいてください。

 

 

この方式が、インターネット上でサーバーなどに負荷をかけない仕組みの一つです。

 

ブロックチェーンは、それぞれの情報(ブロック)が過去の取引等記録(ブロック)とを

 

結び付けていく(チェーン)ことで、改ざんできなく、コストもかからず管理でる仕組みを

 

作り出しています。

 

 

詳しいことは、他のブロックチェーンについて解説してあるところを見てください。

 

 

しかし、ブロックチェーンの基本を抑えるなら、

 

 〇改ざんできない

 

 〇中央システムがない

 

 〇低コスト

 

これで十分だと思います。

 

これを抑えて、難しい具体的なシステムについて調べていきましょう。

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