仮想通貨の取引にZaif(ザイフ)は信用できるのか?

仮想通貨を始めるときに迷うのが取引所です。

 

 

今までは、取り扱い通貨の多いコインチェックを押す声が

 

多かったですが、

 

コインチェックが、NEMの流出事件で取引停止となり、

 

多くの方が困ってしまいました。

 

 

しかし、日本には仮想通貨の取引所は多くあります。

 

その中でZaif(ザイフ)という仮想通貨取引所があります。

 

 

コインチェックのようなことがこのZaifで起きることはないのでしょうか?

 

 

仮想通貨でZaifは使える取引所なのか?

Zaifの運営主体

 

Zaifの運営主体は、

 

テックビューロ株式会社

 

というところです。

 

2014年6月に朝山貴生氏が立ち上げました。

 

 

この朝山氏はNEM財団にも名前を連ねています。

 

ブロックチェーン技術者を引き抜いて作ったのがZaifです。

 

 

そして、Zaifは、セキュリティー面に力を入れています。

 

  1. 預かっている暗号通貨の社内管理強化
  2. ユーザー情報・バックアップデータの管理徹底
  3. 取引所システムインフラの堅牢性強化
  4. ユーザーからの預かり金と経営資金の分離
  5. 開発チームへの人材投入によるリスク管理の強化
  6. ベンチャーキャピタルからの資金調達により経営資金を確保

 

セキュリティー面でここまで管理をしているのは珍しいです。

 

これはやはり仮想通貨にかける自信の現れではないでしょうか?

 

 

Zaifはおすすめできる取引所なのか?

Zaifがコインチェックと決定的に異なる点は、

 

 

金融庁から仮想通貨事業所としての指定を受けている点です。

 

 

コインチェックは、匿名性の高い仮想通貨を扱うためか、

 

セキュリティー面で甘かったのか、

 

金融庁のみなし指定となっていました。

 

 

しかし、Zaifは指定を受けていますから、その点では安心です。

 

そういう意味では、Zaifは取引所としては優秀だと言えるでしょう。

 

ただ、問題がないわけではありません。

 

 

Zaifの弱点

まずは、取引通貨の少なさにあります。

 

といっても、コインチェックと比べると少ないですが、

 

新規参入してくる仮想通貨取引所は、

 

ビットコインのみというところもあります。

 

 

実際には、ビットコインは基本ですが、

 

今後は、アルトコインをどれだけ扱っているかが指標になってくるものと思われます。

 

 

Zaifで扱っている仮想通貨は以下の通りです。

 

 〇BTC:ビットコイン

 〇MONA:モナ―コイン

 〇XEM:ネムコイン

 〇BCH:ビットコインキャッシュ

 〇ETH:イーサリアム

非常に少ないですが、主要なアルトコインは押さえているというところでしょうか。

そしてもう一つの弱点とは、

サーバーが弱い。

ただし、この弱点は解消されていく予定です。

コインチェックのセキュリティー面の弱さが明らかになった今、

Zaifの取扱量は増えていくかもしれません。

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