仮想通貨取引所でSBIは使える事業所になるのか?

2017年に、大手金融グループ

 

SBIホールディングス

 

が仮想通貨取引所に参入することが発表されました。

 

 

2017年9月に金融庁の認可を受け、準備万端です。

 

 

しかし、なかなか実稼働は発表されていません。

 

ここでは、SBIの情報を先取りして判明していることをまとめました。

 

 

仮想通貨取引所SBIはこうなる?

SBIの概要

 

正式名称は、

 

 

SBIバーチャル・カレンシーズ

 

 

です。

 

 

このSBIホールディングスが運営する関連会社が、

 

SBIバーチャル・カレンシーズです。

 

 

今回、この大グループが仮想通貨取引所に参入するということは、

 

非常に大きな影響がでると考えられています。

 

 

オープンすれば、国内最大の仮想通貨取引所になります。

 

 

しかも、母体は、証券や保険・住宅ローンなどを手掛ける

 

SBIホールディングス

 

です。

 

母体の体力はバツグンで、安心感も半端ないのではないでしょうか。

 

しかし、2018年2月現在、準備中とのことで、

 

まだオープンにはなっていません。

 

 

SBIバーチャル・カレンシーズの取り扱い銘柄

SBIバーチャル・カレンシーズは通称SBIVCと呼ばれます。

 

 

このSBIVCで、取り扱いを予定している仮想通貨は以下の3種類です。

 

 

〇ビットコイン

 

〇ビットコインキャッシュ

 

〇リップル

 

 

です。

 

この中で注目をしたいのは、リップルです。

 

 

SBIホールディングスは、当初からリップル社と提携を進めており、

 

SBI Ripple Asia株式会社

 

を設立しています。

 

 

このため、リップルの取り扱いをするのは当然と言えるでしょう。

 

また、母体規模なども考えると、

 

今後は、SBIVCが日本のリップルの値動きを握っていくと予想されています。

 

 

つまり、リップルを買ったり売ったりするなら、

 

SBIVCをチェックする必要があります。

 

 

代替取引のスタート時点では取り扱い銘柄は少ないものなので、

 

今後、取り扱い銘柄は徐々に増えてくるのではないかと予想されています。

 

 

SBIVCは登録すべき取引所か?

おそらく、SBIVCは日本の仮想通貨取引所をリードする存在になると

 

考えられています。

 

それは、経営規模はさることながら、

 

自らも仮想通貨の発行を予定しています。

 

 

そして、何よりもリップルの値が上がるのではないかと言われています。

 

取り扱い銘柄は非常に少ないですが、

 

安定性はバツグンです。

 

SBIVCがオープンすれば、登録をしておくべき取引所ですね。

 

 

ただ、今後発表されるであろう、手数料などについては、

 

要チェックです。

 

 

しかし、それを差し引いても、必ず登録をしておき、

 

動きをチェックしていきましょう。

 

正式なオープン日は発表されていませんが、注目です。

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