仮想通貨で聞く採掘(マイニング)って何?

仮想通貨を調べ始めると必ず出てくる言葉

 

採掘

 

マイニング

 

 

解説が書いてあるのですが、私は最初さっぱり意味がわかりませんでした。

 

何で採掘をするの?

 

採掘って何?

 

 

わけわからーん!

 

 

って感じでしたね。

 

 

こんな私と同レベルでもわかるように採掘について

 

解説してみました。

 

 

仮想通貨でいう採掘って何?

なぜ採掘をするのか?

 

仮想通貨の採掘とは、新しい仮想通貨の発行です。

 

 

ビットコインで見てみると、

 

ビットコインの採掘をすると、ビットコインが発行されます。

 

 

少し整理されましたか?

 

 

ビットコインが金に例えられるのは、

 

 

ビットコインの採掘をすると、ビットコインが発行される

↓  ↓

金の採掘をすると、金が取れる

 

と同じだからです。

 

 

そして、ビットコインの発行は、この採掘のみです

 

これも、金で考えると納得できました。

 

 

 

ここまでは、私もなんとなくわかったんです。

 

 

 

ただ

 

 

問題はここからなんです。

 

 

採掘って具体的に何をするの???

 

 

仮想通貨の採掘とは?

仮想通貨の採掘をする理由は何なのでしょうか?

 

それは、ビットコインで考えるのがわかりやすいです。

 

 

まず、日本円は、日本銀行が発行しています。

 

お札にも日本銀行券と書いてありますよね?

 

ですから、日本銀行が集中管理をしてお金がダブついたりしないよう

 

監視をしています。

 

 

しかし、ビットコインなど仮想通貨は、中央システムがありません。

 

だって、ビットコインに○○銀行なんてかいてないですもの。

 

というより現物見れないですから。

 

 

では、どのように通貨をコントロールしているのかというと、

 

ブロックチェーンです。

 

 

ブロックチェーンについてはコチラ

↓   ↓   ↓

5分でわかるブロックチェーン

 

 

 

ブロックチェーンのブロックとチェーンとをつなぎあわせて

 

不正がないよう自動的に記録をしていくようになっています。

 

 

問題は、このつなぐ作業を誰がしているのかということです。

 

 

難しいことはわかりませんが、このつなぐ作業には、

 

とってもたくさんの計算をしなければいけないそうです。

 

しかも、その計算はチェーンがつながっていけばいくほど膨大になるそうです。

 

この計算をするのが、日本であれば日本銀行内でのホストコンピューターなどです。

 

 

しかしながら、ビットコインには、中央システムがありません。

 

そこで、この膨大な計算を世界各地で手分けをして計算をします

 

 

しかも、ビットコインの場合、10分ごとに新しいチェーンでつないでいくので、

 

10分ごとに計算が必要です。

 

 

この、計算をすることを採掘(マイニング)といいます。

 

 

よくわかりませんが、この計算は本当に大変みたいです。

 

この計算をするためにコンピューターとそれを冷やす冷却装置がいるそうです。

 

そのため、電気代がとんでもなくかかるらしく、個人では太刀打ちができないようです。

 

マイニング会社なるものが存在し、中国などで採掘作業をしています。

 

 

ですから、一般人で、採掘をしてビットコインを得ようということはできないんです。

 

ビットコインを手に入れるのは、取引所を通じて手に入れるしかありません。

 

 

採掘についてご理解いただけたでしょうか?

 

 

もともと、採掘でビットコインがもらえるのは計算をしてくれたお礼(報酬)としてのものでした。

 

しかし、それが、今では仕事として成り立つようになっています。

 

 

ビットコインは無尽蔵ではなく有限なので価値があります。

 

 

そして、埋まっているビットコインも10分に1回しか採掘できないため、

 

自然と発行量もコントロールされているんですね。

 

 

よく考えられています。

 

この技術を応用して、次々と新しい仮想通貨が誕生しています。

 

 

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