仮想通貨が消える?業界全体に将来性はあるのか?

 

仮想通貨にもいろいろな種類があります。

 

ビットコイン

 

イーサリアム

 

ネム

 

リップル

 

ビットコインキャッシュ

 

ダッシュ

 

モナコイン

 

などなど。

 

実際には、2000種類近くの仮想通貨があるそうです。

 

こんなにたくさんの種類がある仮想通貨ですが、

 

急激に価値が上がったり、大暴落したりします

 

 

さらには、コインチェック事件のように、取引所の関係で持っているはずの仮想通貨がなくなってしまう

 

というリスクもたくさんはらんでいます。

 

こんな、問題だらけに見える仮想通貨ですが、将来性はあるのでしょうか?

 

 

仮想通貨に将来性はあるのか?崩壊するの?

 

仮想通貨の市場規模は、65兆円ともいわれています。

 

しかし、これは、株などとも比べてもはるかに市場規模は小さいです。

 

 

この市場規模が小さいということは2つのことがいえます。

 

①伸びしろがある

 

市場規模が小さいのは、これからどんどん伸びていくことができるとも言えます。

 

 

特に、仮想通貨の中では、これから伸びるであろう銘柄は数多くあります。

 

それらが、伸びると、市場規模はどんどん膨らんで巨大化します。

 

さらに、膨らむと同時に活性化してきます。ぐんぐんのびるんですね。

 

ですから、今の市場規模がまだまだ巨大化する余力は十分潜んでいます。

 

 

②淘汰される

 

市場規模が小さいということは、競争も生まれにくくなります。

 

しかし、その中でも伸びる通貨・伸びない通貨にわかれてくるでしょう。

 

 

今までが、ビットコインの一人勝ちだったように今から仮想通貨自体も

 

淘汰されるようになってくると思われます。

 

 

そうすると、強いものだけが生き残りますが、発展性はないのではないでしょうか?

 

つまり、市場はこれ以上膨らむことはないということです

 

そして、少ない通貨で規模を維持することは困難です。

 

いずれは衰退してしまうでしょう。

 

 

2017年の成長と他業界の参入

 

2017年は仮想通貨元年といわれました。

 

それほど、仮想通貨に注目した1年でした。

 

特に、ビットコインは一時は200万円を超える取引をしていました。

 

この1年間の成長は異常ですが、

 

 

仮想通貨に多くの人が関心を持ち、成長した1年でした。

 

ですから、今後の成長率は落ちるとは思います。新規の検討している人もおり、

 

そこをどう巻き込んでいくかということですね。

 

 

そして、仮想通貨取引所に大手が参入してきました。

 

GMOコイン

 

DMM Bitcoin

 

そして、SBIやLINEも仮想通貨取引所に参入を予定しています。

 

これだけ大手が参入してくると、やはり、仮想通貨関連は、今まだ熱いなぁと感じさせられます。

 

しかし、なぜ大手の企業が参入してくるのでしょうか?

 

それは、囲い込みをしたいのと、それだけ、仮想通貨が大手企業も見逃せない状態になって

 

来ているというわけです。

 

特に、銀行系は、今後の仮想通貨の動きには注目をしておく必要があります。

 

 

大手企業はなぜ仮想通貨に参入するかはコチラ

 ⇒大手企業は仮想通貨に参入することによって得をする?

 

 

仮想通貨の将来はコチラ

 ⇒仮想通貨の将来性を予測すると意外な結果になった

 

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