仮想通貨の価格はだれが決めているの?

仮想通貨の代表であるビットコイン。

 

今では、

 

1BTC=140万円

 

等といわれます。

 

 

2010年は1BTC=7円

 

でした。

 

わずか8年でこんなに価格差がでてきています。

 

 

いったい、この仮想通貨の価格はどのようにして決まるのでしょうか?

 

不思議に思いませんか?

 

 

仮想通貨の価格はどのようにして決まるのか?

需要と供給

 

端的に言ってしまえば、

 

買いたい人と売りたい人の思惑が一致した時の価格

 

がその仮想通貨の価格です。

 

 

しかし、なぜ金額は上がっていくのでしょうか?

 

その要因の一つに、仮想通貨の多くの場合、発行数があらかじめ決まっています。

 

代表的なビットコインでは、2100万枚と決まっています。

 

これが、仮想通貨は金と同じだと言われているゆえんです。

 

上限が決まっている ⇒ 限りある資源

 

限りがあるから価値があるんです。

 

 

例えば、

 

いつまでも湧き続ける泉の水と

 

500ℓしかない若返りの水と

 

 

どちらが貴重かわかりますよね。

 

これによって、仮想通貨自体に価値が与えられたんです。

 

 

ただし、イーサリアムのように発行数がいまだ決定していない仮想通貨もあります。

 

しかし、この場合も、発行数は決定される予定です。

 

 

限りあるものなので、欲しい人と売りたい人とが現れ、

 

それぞれの思惑で価格が決まります。

 

欲しい人が多ければ多いほど価値は上がります。

 

仮想通貨元年といわれた2017年にはそれが顕著に表れ、ビットコインの価値は大幅にあがりました。

 

 

今後はどうなるのか?

ビットコインの発行数がすべて発行されつくすのは、2140年頃といわれています。

 

ですから、発行されつくすという心配をする必要はなさそうです。

 

 

しかし、実際には、2033年には99%が発行されるようになりそうです。

 

これにより、ビットコインの価値はますます上がっていくことが予想されます。

 

そして、これは、ビットコインだけではありません。

 

 

アルトコインと呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨も価値が上がることが考えられます。

 

当然、すべてのアルトコインの価値が上がるようなことはなく、

 

価値のないと判断される仮想通貨は淘汰されていきます。

 

 

日本においては、2020年に東京オリンピックがあります。

 

この時には、海外からものすごい数の観戦者が日本を訪れると考えられます。

 

その時には、仮想通貨が決済に使われるようになっているのではないでしょうか?

 

 

仮想通貨の利点として、それぞれの国の法定通貨の影響を受けません

 

 

言い換えれば、仮想通貨はその仮想通貨内の価値で価格が決定されます。

 

その価値で実際に買い物ができたりするわけです。

 

 

法定通貨への両替が不要で買い物ができるということは、

 

その仮想通貨の価値が保証されているということです。

 

 

これから、東京オリンピックを控えている日本では、

 

仮想通貨はますます成長を遂げることは間違いありません。

 

その時には、仮想通貨の価値は今より高くなっていると考えられます。

 

仮想通貨に取り組むなら今ではないでしょうか?

 

 

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