仮想通貨取引所でハッキングに強いところはココ!!

仮想通貨が株と決定的に異なるところは、

 

ハッキングの心配がある

 

ことではないでしょうか?

 

 

株も電子取引になりましたが、証券会社管理をしたり、

 

法律上でも守られています

 

 

しかし、仮想通貨は新しいものであり、

 

法整備が追い付いていません

 

ですから、すべて自己責任となってしまうのです。

 

 

ここでは、仮想通貨を管理するときにどうしても外せない取引所で

 

ハッキングに強いところはどこなのか調べてみました。

 

 

ハッキングに強いと言っても、

 

絶対にハッキングされないというわけではないので、

 

ご注意を。

 

 

仮想通貨取引所でハッキングに強いところは?

ハッキングに強いとは?

 

まずは、ハッキングに強いということはどういうことなのか考えてみましょう。

 

 

ハッキングをするのは、

 

 

①会社内部の人間

 

②会社外部の人間

 

 

のどちらかですよね。中間はありません。

 

この2つの事態に対策をしっかりととっているところが、

 

ハッキングに強い取引所だと言えそうです。

 

 

①会社内部の犯行に強い取引所

 

まず、会社内部の犯行があってはならないのは当然のことです。

 

 

しかし、マウントゴックス事件では、

 

社長自らが預かったビットコインを横領したのではないかと

 

いわれています。

 

 

そのようなことが起こらないように、取引所各社は

 

いろいろと内部規定や対策を講じています。

 

しかし、絶対ということがないのが世の中です。

 

内部の人間の横領もあり得るかもしれません。

 

 

こんなときの我々の対策としては、

 

『きちんと補償をしてもらうことができるかどうか?』

 

ということになります。

 

 

では、どんな取引所が、きちんと補償ができそうなのでしょうか?

 

 

ずばり、

 

 

バックに大きい会社がついているところ

 

 

です。

 

資本や経営基盤が大きく安定しているところであれば、

 

補償についても手厚くなる可能性が高いと考えられます。

 

 

あくまでも可能性の問題だということは承知してください。

 

 

この基準で考えると、おすすめの取引所は、

 

 

〇DMM Bitcoin

 

〇GMOコイン

 

 

この2社でしょう。

 

 

共に、DMMグループ・GMOグループと証券を保有している会社であり、

 

取引などについてはノウハウを持っています。

 

 

また、母体が巨大グループのため、補償についても可能性が高くなります。

 

ただし、ともに取り扱い通貨の少ないのが難点ですね。

 

ビットコインを中心にしていくのであれば、上記2社で間違いないですね。

 

 

②会社外部の犯行に強い取引所

 

次に、会社外部の犯行に強い取引所です。

 

まさにハッキングに強いところということになります。

 

 

しかし、ハッキング技術は今日でもイタチごっこであり、

 

絶対に安全というものはありませんよね。

 

 

そこで、今回は、ハッキングをされることを前提に、

補償の充実しているところを選んでみました。

 

 

この場合は、外部からの犯行ですから、

 

外部からの犯行である場合の補償をしっかりと謳っている取引所が

 

よいということになります。

 

 

この条件に当てはまるのは、

 

 

〇ビットフライヤー(bitFlyer)

 

 

一択です。

 

 

ビットフライヤーの場合は、500万円までを上限として、

 

保険で補償されます。

 

ただし、二段階認証をきちんとしていることなど、

 

条件が定められています。

 

この500万円という金額が多い以下少ないかについては賛否がわかれるところですが、

 

 

きちんと補償を定めているところは、他にはほとんどなく、

 

非常に貴重な取引所です。

 

 

先日、ネムの流出被害にあった、コインチェックも100万円までの補償を

 

謳っていましたが、ネムの流出は、コインチェック社の管理の問題であったため、

 

対象とはなりません。コインチェック社の管理体制には問題がありすぎたようです。

 

 

しかし、ビットフライヤーであれば、すでに補償を謳っているため、

 

外部からの犯行で、自分に非がなければ補償をしていただける可能性は高いでしょう。

 

 

このように、取引所でもハッキングに対する対策はもちろんのこと、

 

その後の補償についても考えていく必要がありそうですね。

 

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