ハードウォレットの中に仮想通貨は入っていない?

コインチェック事件でも一躍注目される言葉となった

 

ハードウォレット(ハードウェアウォレット)

 

これって何なのか調べた方も多いのではないでしょうか?

 

 

仮想通貨ネムの流出も、ハードウォレットを使っていれば、

 

コインチェックから他に流れていくことはありませんでした。

 

それは、コインチェック側でも私たち利用者にとっても同じです。

 

 

それでは、仮想通貨の管理で使っていくべきハードウォレットについて

 

まとめてみました。

 

 

ハードウォレットの中に仮想通貨は入っていない!?

ハードウォレットとは?

 

そもそも、ハードウォレットってなんなのでしょうか?

 

 

これです。

 

パソコンのUSBポートに差し込んで使います。

 

 

これをハードウォレットといいます。

 

 

そして、

 

私も間違った認識をしていましたが、

 

 

このハードウォレットの中に仮想通貨の口座をしまいこむわけではありません

 

 

このハードウォレットの中にしまわれるのは、

 

 

秘密鍵

 

 

です。

 

 

コインチェック事件でも流出した原因は、

 

この秘密鍵が外に漏れたことによって

 

大量情報流出しました。

 

では、この秘密鍵とはなんなのでしょうか?

 

 

秘密鍵とは?

秘密鍵とは、

 

 

仮想通貨をしまっている口座番号や暗証番号などが一緒になったもの

 

 

です。

 

ですから、この秘密鍵が他の人に知られたら、

 

口座をまるごと乗っ取られたのと一緒です。

 

 

日常生活で言ったら、

 

「銀行の預金通帳と印鑑を他人に渡してしまった」

 

レベルの話です。

 

 

日常生活で、絶対にそんなことするわけありませんよね?

 

 

それくらい秘密鍵とは重要なものなんです。

 

 

ハードウォレットには、口座をしまいこむのではなく、

 

口座を管理するための秘密鍵をしまいこみます。

 

 

ですから、このハードウォレットがなければ、口座を操作することはできません。

 

つまり、他の人がその口座をどうこうしようとすることができなくなるわけです。

 

 

とても重要な秘密鍵は、64桁の英数字です。

 

覚えられません。

 

 

ですから、ペーパーウォレットと呼ばれる、

 

秘密鍵を紙に印刷して保存をする方法があります。

 

 

しかし、紙を盗まれたりしてしまったら同じことです。

 

 

一方、ハードウォレットの種類によっては、

 

毎回アクセスするときにPINコードを入力するのですが、

 

これを3回間違えると初期化してしまう機能がついているものもあります。

 

これで、万が一、他の誰かが拾ったとしても、

 

簡単には、わからないため、

 

安全性の面ではかなり優位になります。

 

 

ネムの流出に見てわかるように、

 

取引所などへ秘密鍵をそのままにしていくことは危険以外

 

なにものでもありません。

 

ハードウォレットで管理をすれば、秘密鍵を他人に知られるリスクも

 

はるかに低くなり、大切な仮想通貨という資産が守られます。

 

ただ、ネムの流出の場合は、ネム対応のハードウォレットは12月に発売開始されたばかり

 

であったため、個人で口座を持っていた方には、やむを得なかったのかなと

 

思う部分はあります。

 

しかし、対策できることは自分でしなければ仮想通貨はなりません。

 

できるだけハードウォレットを使って自分の財産を守っていきましょう。

 

 

取引所が破たんしたらそこの口座はどうなるかはコチラ

↓    ↓   ↓

取引所の破たんに備えてできること

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ