どうなる!?仮想通貨は過去のものとなってしまうの??

 

2017年に盛り上がった仮想通貨ですが、

 

 

2018年にビットコインの暴落、

 

コインチェックのNEM流失事件

 

 

とマイナスな出来事が続いて発生しました。

 

 

このため、一時は200万を超えたビットコインですが、

 

120万円前後で落ち着いています。

 

 

絶頂期と比較すると約50%の下落です。

 

現在は、やや持ち直してきているものの、やはり、伸びは悪いですね。

 

 

こんな仮想通貨ですが、これから先はどうなるんでしょうか?

 

様々な識者の見解などから独自にまとめてみました。

 

 

これからの仮想通貨はどうなるの?もう終わり?

投機としての仮想通貨

 

仮想通貨がもう終わりと考えている人のほとんどは、

 

仮想通貨を実用性のある『貨幣』としてではなく、

 

『投機の対象』としてみています。

 

 

この投機の対象としてみた時には、2つのことがいえます。

 

ビットコインとアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)です。

 

 

ビットコイン

 

ビットコインは、2009年に生まれましたが、ほとんど値がついていない状態が

 

ずっと続きました。マウントゴックス事件の前に少し盛り上がり、

 

その後も低空飛行を続けていましたが、2017年に大ブレイクをしました。

 

 

こう見てみると芸人のような経歴をたどっているビットコインですが、

 

この間までは、仮想通貨の9割がビットコインでした。

 

しかし今では、シェアは6割まで落ちています。

 

 

今回の高騰・暴落とシェアを合わせて考えると、

 

ビットコインは、

 

貨幣ではなく完全に投機目的となっている。

 

と考えられます。

 

つまり、金(ゴールド)と同じ扱いですね。

 

ですから、実用性がどうのこうのではなく、

 

 

いかに手元に入れておくか

 

 

最重視されています。

 

 

実店舗でも使える店が一番多いのがビットコインですが、

 

実情と役割が一致していない印象ですね。

 

 

アルトコイン

 

一方、アルトコインですが、数がかなり多いです。

 

今では2000種類くらいあるのではと言われています。

 

 

アルトコインでは、

 

 

ビットコインを改良したものや、

 

役割を特化したもの、

 

実用性を重視したもの など

 

 

様々なタイプがあり、それぞれが特徴を出しています。

 

 

特に、リップルは、国際送金を念頭に入れて作られており、

 

送金に強いアルトコインです。

 

このため、銀行などが研究に協力し、実際に実用化に向けて動き出しています。

 

参考:今最も押さえておくべきアルトコインはリップル

 

 

また、ライトコインもビットコインの欠点である送金時間などの短縮をしたりして、

 

実用性を重視しており、人気です。

 

参考:ライトコインは実際に使うことができるの?

 

 

どうなる?仮想通貨

 

このように、投機として見てみると、ビットコインは、

 

投機であれば将来性は確保されているとみるべきでしょう。

 

 

ビットコインは、当初に比べると高値にはなっているとはいえ、

 

1BTC以下から購入することもでき、ある意味自由度は高いものです。

 

安い時を見計らって購入し、しばらくホールドしつつ、値動きのチェックをしていく

 

ことが重要です。

 

狼狽売りを仮想通貨はしやすいので、ここは注意が必要ですね。

 

 

また、アルトコインについては、今後は、投機目的でも強いですね。

 

2018年はアルトコインの年ともいわれています。

 

 

アルトコインは、今後、それぞれの特徴を生かして発展していきます。

 

特に、リップルは送金関係で銀行を巻き込んだ動きが最も激しいです。

 

 

NEMはかなり将来有望でしたが、コインチェック事件により、

 

今は様子を見た方がいい銘柄だと思います。

 

 

アルトコインがかなりの数があることを考えると、

 

仮想通貨業界としては、まだまだ成長の余地はあるため、

 

2018年も投機をしていくべき分野だと思われます。

 

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