大企業が続々と仮想通貨に参入するのはなぜ?

 

仮想通貨は投資家のものだけで、一般の人には関係ないと思っていませんか?

 

しかも、暴落したり高騰したりなんか怖いものって思っていません?

 

 

暴落したり高騰したりする面もありますが、

 

実は、私たちの生活を非常に便利にしてくれる存在になるかもしれないのが、

 

仮想通貨です。

 

 

仮想通貨もいろいろとあり、全く役に立たないものも存在します。

 

しかし、役にとってもたつものもあり、その見極めは大切です。

 

 

そんな仮想通貨ですが、今では、

 

 〇グーグル

 

 〇マイクロソフト

 

 〇IBM   など

 

が参入をしてきています。

 

 

将来的には、決済可能となってくるでしょう。

 

 

ではなぜ、今、仮想通貨に大企業が参入してくるのでしょうか?

 

 

大企業が仮想通貨に参入するには理由がある

日本で参入してきている企業

 

実は、日本でも大手企業は仮想通貨に参入しています。

 

 〇楽天

 

 〇NTTグループ

 

 〇リクルート

 

 〇三菱東京UFJ

 

 〇ビックカメラ 

 

 〇H.I.S  など

 

名だたる企業が参入していますよね。

 

では、なぜ日本でも大手企業が参入するのでしょうか?

 

 

海外送金の手数料が安い

大手企業になればなるほど、海外との協力提携などは日常茶飯事です。

 

しかし、海外送金となると、銀行を経由すると何日もかかってしまいますし

 

休日があるとさらに時間がかかります。

 

そして、手数料もかなり高額のものをとられるので、その手数料だけでも馬鹿にはなりません。

 

 

しかし、仮想通貨を使って海外送金を行うと、手数料も非常に安く済みます。

 

海外送金を目的として作られているリップル(XRP)で海外送金をすると

 

わずか4秒で送金完了です。

 

 

しかも手数料もほとんどゼロ。将来的には、リップル(XRP)は完全ゼロ円にするつもりです。

 

 

これは海外送金だけの問題ではありません。

 

 

クレジットカードに代わる手段

 

クレジットカードは現金を持ち歩かなくて済むメリットもありますが、

 

なによりも非常に便利です。

 

 

しかし、実際には、このクレジットカードを使って決済をすると、

 

事業者は約5%の手数料を負担しなければいけません。

 

 

ということは、クレジットカード決済が多い企業であればあるほど、

 

手数料も多く払わなければならないのです。

 

 

最たるものが、Amazonです。

 

Amazonではほとんどがクレジットカード決済です。

 

手数料だけでも莫大な金額です。

 

 

これが、仮想通貨で決済となると、手数料はほとんどかからなくなります

 

これが、楽天やAmazonが仮想通貨に参入する理由の一つです。

 

 

決済が早い

 

前述したように、リップル(XRP)では、

 

送金に4秒しかかりません。

 

 

銀行を通して送金をすると、手数料を取られた上に、

 

休日などが入ると2~3日かかることもざらです。

 

 

その時間はもったいないわけです。

 

 

特に大手企業になればなるほど、決済の遅れは、チャンスを逃すことになりかねません。

 

この点だけでも企業側からしてみれば、参入の価値はあるわけです。

 

 

ビックカメラがビットコイン決済を取り入れたわけ

 

ビックカメラではビットコイン決済が可能です。

 

これは、訪日旅行客を取り入れるためです。

 

 

ビットコインなどの仮想通貨はその国の法定通貨に影響されないため、

 

両替などの手間や手数料も必要ありません。

 

このため、購入のハードルが下がると考えられています。

 

ビックカメラとビットコインについて詳しくはコチラ

↓  ↓  ↓

ビックカメラでビットコインを使うメリット

 

 

 

「SNS大手のLINEも仮想通貨に参入」についてはコチラ

↓  ↓  ↓

LINEが仮想通貨に参入することによって変わること

 

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