仮想通貨が注目される3つの理由

仮想通貨が注目されています。

 

今(2018年1月)は、コインチェックのネム流出事件で

 

にわかに、仮想通貨界が騒がしくなっています。

 

 

新聞のトップニュースになるくらい、

 

仮想通貨は一般の人にも浸透をしつつあります。

 

そんな、注目されている仮想通貨ですが、

 

なぜ注目をされているのか3点ご紹介します。

 

 

仮想通貨が注目されている3つのワケ

億り人

 

もうちょっと流行が早ければ、

 

流行語大賞がとれたのではないかと思われる

 

億り人

 

という言葉です。

 

 

主に、ビットコインで、安い時に買って所有していた人のことです。

 

安い時にビットコインを買っていても、

 

今や一時は200万円を超える価値がでた

 

ビットコイン。

 

 

ビットコインを100枚持っているだけで、

 

日本円で2億円です。

 

なんで買わなかったのだろうと後悔している人も多いようですが、

 

だれも、ここまで高騰するとは思ってもいなかったでしょう。

 

 

おそらく、持っていいた本人ですらそうだと思います。

 

でも、持っていた人はよかったですね。

 

一攫千金的な可能性が億り人で現実となり

 

注目を集めています。

 

 

大手企業の参入

これは、取引所でいうと、GMOグループとDMMグループが挙げられます。

 

どちらも、証券関連でも有名となっており、母体としての規模が大きい会社です。

 

 

そのような大手が、取引所の開設など、

 

仮想通貨市場に参入してきたということは、

 

可能性があるという自信があるからのことです

 

 

特に、大手の場合、しっかりとリサーチをしたうえで、

 

参入可否を決定しますから、ここに来ての参入は可能性が十分あると判断されたのでしょう。

 

 

また、MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)でも、

 

独自の仮想通貨を発行することが決定しました。

 

これは、グループ内への顧客の囲い込みの面もありますが、

 

もはや仮想通貨というものの存在を

 

無視することができなくなっていることを意味しています。

 

 

それだけ、銀行にとっても仮想通貨は脅威なんですね。

 

MUFGとしても取引所の開設を予定されているそうなので注目です。

 

 

我々、購入予定者としても、大手が参入してくるということは、

 

ある意味安心材料です。可能性を感じますね。

 

 

CMの増加

今まで、仮想通貨がインターネットを使ったりする人以外のところに

 

情報が出ていくことは非常に少なかったと思います。

 

 

しかし、取引所がテレビCMをどんどん流すようになっています

 

これによって、今までさっぱり興味がなかった人たちの間にも

 

仮想通貨というものが知れ渡り、興味を持ち始めています。

 

 

それはそれでいいことなのですが、

 

コインチェック事件で、このことが裏目に出ている気もします。

 

 

CMであれだけしていたのに、管理が甘かったということで、

 

取引所のセキュリティーの問題であるにもかかわらず、

 

仮想通貨そのものが悪いような社会的イメージがついてしまいました。

 

 

ただ、実際には、取引所の問題だけで、

 

流出したネムのセキュリティーなどについては、万全であったことも証明されています。

 

つまり、仮想通貨というものの存在については、問題はなかったということです。

 

 

そして、仮想通貨というものは、ビットコインだけではなかったことも

 

今回のコインチェック事件で世間に広まったことは怪我の功名でしょうか!?

 

 

このように、仮想通貨がよい意味でも悪い意味でも注目を集めています。

 

これからも伸びていく市場であろう仮想通貨については、

 

しっかりと調べたうえで参入をするほうがよさそうですね。

 

 

仮想通貨の参入時期についてはコチラ

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