仮想通貨は中国の影響で動いている??

仮想通貨は1年程前まで9割以上中国で取引をされていました。

 

 

仮想通貨の中心は中国だったのです。

 

しかし、2017年9月に、中国政府が仮想通貨取引を規制し始めました。

 

これによって仮想通貨の動きが変わってきています。

 

それを知るためには、中国で起きていることを知っておく必要があります。

 

日本でも同様のことが起きる可能性も否定はできません。

 

まぁそこまでのことは日本ではありえませんが・・・。

 

 

中国と仮想通貨の関係が世界を動かしている?

なぜ中国政府は仮想通貨を規制するのか?

 

中国では仮想通貨の規制が厳しく、

 

資産調達

 

取引所の閉鎖

 

で大混乱となりました。

 

 

これにより、ビットコインの値が30%も下落しました。

 

それだけ、仮想通貨界では中国の影響が強かったんですね。

 

 

それまで、ビットコインの9割以上は人民元=中国のお金でした。

 

しかし、この規制後、人民元は1割にも満たなくなってしまったのです。

 

 

なぜ中国は規制をしたのでしょうか?

 

 

①国がコントロールできないため

 

中国は社会主義の国です。国が主導ですべてのことを決定していきます。

 

 

仮想通貨は、その国の法定通貨の影響を受けませんので、中国政府がコントロールすることができません

 

中国はコントロールできないのであれば禁止してしまおうと考えたのでしょう。

 

中国ほどの巨大国からみれば、ある意味やむを得ないのかなとも思えますね。

 

 

②暴落や詐欺を防ぐため

 

得体のしれない仮想通貨で詐欺が横行しかけていました。

 

しかも、資金調達における詐欺の場合は、社会的混乱を招きかねません。

 

それをおそれた中国政府が、保護をするためもあって禁止をしたと言われています。

 

 

③中国政府が仮想通貨を作りたいため

 

これが最も大きな理由でしょう。

 

中国政府が独自の仮想通貨を作り流通をさせたいがために、

 

余計なよその仮想通貨を排除したというのが大方の見方です。

 

 

すでに、中国政府は独自の仮想通貨の開発を行うことを発表しています。

 

その時に、よその仮想通貨が入ってきていれば、独自仮想通貨計画自体うまくいかない可能性があります。

 

このため、早めに手を打ったのではないかということです。

 

 

これらのことからいえることは、

 

 

仮想通貨は将来性のあるモノだ

 

 

ということです。

 

中国政府自体が仮想通貨を発行するということは、

 

ある意味、仮想通貨が法定通貨と同じような扱いになってきているということです。

 

しかも、国ぐるみで。

 

 

仮想通貨が儲かるかどうかは別として、

 

仮想塚そのものの社会的認知はされており、今後の世界の主流になる可能性も否定できません

 

そのことは、この中国の動きをみても明らかです。

 

 

中国でも、一部の取引所ではビットコインの取引が再開されました。

 

しかし、現在のアジアにおいて、仮想通貨の中心は、

 

中国ではなく日本

 

になってきています。

 

 

中国系の取引所も拠点を日本に移して運営をしているところもあります。

 

これからの仮想通貨は、中国ではなく日本での動きを確認していく必要がありますね。

 

 

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