コインチェック事件で被害にあわない人が使っているモノは?

コインチェックでネムが流出しました。

 

わずか5分の犯行だったということのようです。

 

このコインチェックでネムが流出した理由は、ホットウォレットだったからです。

 

つまりインターネットでいつでも接続できる状態で管理をしていたため、

 

ハッカーの餌食になってしまったのでしょうか?

 

 

仮想通貨はコールドウォレットで管理せよ

コールドウォレット

 

コールドウォレットとは、ホットウォレットとの対義語で、

 

インターネットから遮断されたところで

 

仮想通貨を管理する方法です。

 

これは、物理的な方法で、

 

 

ペーパーウォレット

 

ハードウォレット

 

 

と2種類あります。

 

 

ペーパーウォレット

ペーパーウォレットは読んで字のごとく、

 

紙で管理をします。

 

 

メリットは、紙なので、適切な管理をすれば、

 

半永久的に保存できます。

 

 

デメリットは、秘密鍵なども紙に書いてあるので、

 

管理の仕方を間違えれば、

 

誰でも見られるということです

 

 

誰でも見られるんだったら、

 

ホットウォレットとあんまり変わらない

 

なんて声が聞こえてきそうです。

 

 

そこで登場してくるのが、

 

ハードウォレット(ハードウェアウォレット)です。

 

 

ハードウォレット(ハードウェアウォレット)

ハードウォレットとは、

 

USBケーブルで接続をして情報や秘密鍵を保管するものです。

 

物理的にインターネット上から切り離されて管理をするので、

 

確実に安全です。

 

今回のように、取引所で不正流出等があっても関係がありません。

 

なぜなら、仮想通貨はあなたの手の中にあるからです。

 

 

おすすめは、

 

 

Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

 

 

これで決まりです。

 

 

セキュリティー面も万全です。

 

PINコードを使い、デバイス内で管理をしてくれます。

 

さらに、リカバリーシートでバックアップもできるので、

 

万が一なくしてしまった場合も安心です。

 

 

対象仮想通貨も

 

〇ビットコイン

 

〇イーサリアム

 

は、もちろんのこと、

 

〇ダッシュ

 

〇リップル

 

〇ビットコインダッシュ

 

 

など多くのアルトコインにも対応しています。

 

今回のネムは今のところ対象外ですが、主要なコインは対象となっています。

 

 

コインチェックで今回他の仮想通貨は守られましたが、

 

いつ何時、あなたの仮想通貨が盗まれるとも限りません。

 

 

一番安全な、コールドウォレットのなかでも、

 

 

ハードウォレットで管理をする重要性が、

 

今回のコインチェック事件で証明されてしまいました。

 

 

仮想通貨は自己責任の部分が大きいのでしっかり管理をしていきましょう。

 

 

今回の事件を受けて、このハードウォレットも

 

品薄になってきているようです。

 

予約になると

 

次回入荷は早くて2月の中旬です。

 

 

現在、公式サイトなら在庫もあります。

 

仮想通貨を持っている人も、

 

これから仮想通貨を持つ人も、

 

今のうちにハードウォレット準備しておきましょう。

 

 

安心確実なハードウォレットは今なら公式サイトで在庫アリ

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