【初心者向け】3つを抑えるだけでブロックチェーンが丸わかり!

 

ブロックチェーンについて解説をしているサイトは山のようにあります。

 

ブロックチェーンの本も山のように出ています。

 

 

しかし、

 

 

サイトでは、トランザクション??・ハッシュ関数??など

 

 

聞いたことのない言葉などずらずらと出てきます。

 

 

これらの聞いたことのない言葉が入ってくるから、

 

ブロックチェーンが分かりにくくなっている気がします。

 

 

ここでは、仮想通貨、特にビットコインのことを知るのに、

 

必要かつ最低限なブロックチェーンのことをまとめました。

 

 

ビットコインに必要なブロックチェーンは3つを押さえろ!

ブロックチェーンの正体は記録集

 

ブロックチェーンはビットコインの中枢を形成しています。

 

 

ビットコインが不正ができないのはブロックチェーンがあるからです。

 

 

そして、このブロックチェーンは応用され、

 

仮想通貨以外のことにも利用をされる予定です。

 

それだけすごい記録集を作るための技術なんですね。

 

 

そうです。

 

 

 

簡単に言うと、

 

 

ビットコインの過去の取引をすべて記録している記録集

 

 

のことをブロックチェーンと言います。

 

 

わかりやすく例えてみます。

 

私は、大学生時代に、ルーズリーフを使っていました。

(出典:http://www.sukareruhito.com/archives/2007/06/_a5.html)

 

(出典:https://vvstore.jp/i/vv_000000000150006/)

 

皆さん使っていませんでしたか?

 

ルーズリーフって、どんどん増やすことができるし、

 

必要なところに挟み込むことができて便利です。

 

 

必要なものは入れて、不要なものは外して捨てる。

 

 

ブロックチェーンも、追加をしていくという点ではルーズリーフに似ています。

 

 

ただし、決定的に違うのは、

 

 

一度入れたものは絶対にはずせないし、

 

順番を変えることはできない

 

 

ことです。

 

 

では、どのようにして記録をしていくのでしょうか?

 

 

ブロックチェーンは暗号の積み重ねで記録を守る

ほとんどのサイトでは、このような項目で、

 

 

トランザクションがどーのこーの・・・

 

ハッシュ関数でどーのこーの・・・

 

 

と書いてあります。

 

これが話をややこしくしている原因なんです。

 

 

詳しく知りたい人はしっかり調べてもらえばいいのですが、

 

ブロックチェーンについてザックリ知りたい人には難解なんです。

 

 

ブロックチェーンの記録の守り方のキーワードは、

 

 

暗号

 

 

です。

 

 

しかも、その暗号は記録の一番最初から暗号をすべて足しています。

 

さらに、その暗号は64桁で複雑なものです。

 

 

それを、ルーズリーフの1枚目からずーーーーっと加えていきます。

 

 

ただ加えていくだけではだらだらしてしまいますので、

 

ルーズリーフの1枚ごとに整理をして、1枚ごとに暗号を決めていきます。

 

このルーズリーフ1枚分が、ブロックです。

 

 

そして、このブロックをつないで整理していかなくてはバラバラになってしまいます。

 

 

ルーズリーフでいうと、バインダーですね。

 

このルーズリーフがブロックであるように、バインダーがチェーンです。

 

 

ブロックごとに暗号がかけられており、次のブロックには、

 

前の暗号(A)+新しい暗号(B)がつけられます。

 

そして、その次のブロックには、(A)+(B)+新しい暗号(C)がつけられるのです。

 

 

しかも、このブロックは10分ごとに作成されるので、どんどんどんどん増えていきます。

 

後になればなるほど複雑なんですね。

 

 

では、最後に、なぜブロックチェーンは不正が実質的に不可能なのかまとめます。

 

 

ブロックチェーンは世界みんなで監視をするから不正ができない

ブロックチェーンのすごいところは、

 

世界みんなで同じ情報を共有しています。

 

 

つまり同じ内容のルーズリーフと同じ内容のバインダーを全世界の人が持っているわけです。

 

 

もし、不正をしようと思ったら、全世界の人々が持っているルーズリーフを差し替えなくてはなりません。

 

 

しかし、このルーズリーフは暗号が仕掛けられており、

 

その暗号は、ルーズリーフの前後にも関連のある暗号になっています。

 

 

つまり、ルーズリーフを抜きとると、前後の暗号との整合性がとれなくなってしまいます。

 

だから、ばれるわけです。

 

 

しかも、監視員は全世界の人々です。

 

その監視員みんなのルーズリーフを抜き取り、差し替えることは不可能です。

 

ですから、実質的に、不正を働くことはできなくなっているわけです。

 

 

まぁ、全世界のルーズリーフを抜き取って、差し替える手間を考えれば、

 

普通に取引をして資産を増やす方がはるかに簡単です。

 

 

ただ、全世界の人々で監視をしているわけですが、

 

これは、全世界の人々で管理をしているということと同じです。

 

 

ビットコインには中央管理者がいないので、みんなが管理者です

 

ですから、物事を決定するのもみんなです。

 

 

まぁ、世界中にいるわけですから、なかなか決まりませんよね。

 

ブロックチェーンの弱点は、新しいものごとを決めるには時間がかかることです

 

 

しかし、それを余り補ってもブロックチェーンは素晴らしいシステムですよね。

 

 

いかがでしたか?

 

わかりにくいブロックチェーンをポイントを絞ってまとめてみました。

 

少しでもブロックチェーンを身近に感じてもらえたらうれしいですね。

 

 

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