bitFlyer(ビットフライヤー)は登録すべき取引所なのか?

 

bitFlyer(ビットフライヤー)は日本で最大の取引所です。

 

もちろん、ビットコインの取扱量も日本一です。

 

 

このbitFlyerは2014年5月にサービスを開始しました。

 

このbitFlyerが設立されるまでは、あのマウントゴックス社が、

 

仮想通貨取引のほぼすべてを担っていました。

 

しかし、マウントゴックスが閉鎖をしてからは、取引所が多く設立されています。

 

 

bitFlyerはその中で先駆けとして誕生しております。

 

 

そんな、日本での先駆けとなったbitFlyerは登録すべき取引所なのでしょうか?

 

 

仮想通貨取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」は登録すべき?

bitFlyerは多くの企業が出資しているため安心

 

bitFlyerは多くの大企業が出資しています。

 

このため、資本が豊富であり、企業としての信頼度の高さがうかがえます。

 

 

出資企業は、

 

みずほフィナンシャル・グループ

 

SMBCベンチャーキャピタル

 

三菱UFJキャピタル

 

リクルート

 

三井住友海上キャピタル   などなど

 

これだけみると少し安心しませんか?

 

 

出資企業は、銀行などの金融機関やFX関連会社が多く見られます。

 

銀行も、仮想通貨に注目しているので出資しているという見方もあります。

 

 

しかし、銀行と仮想通貨取引所は、顧客の資産管理という点では一緒です。

 

また、リップルなど送金に力を入れた仮想通貨も誕生してきていることから、

 

銀行としても、今後のサービス展開に仮想通貨を取り入れる可能性があり、

 

出資することで、技術やノウハウの提供を受ける目的もあるかおしれません。

 

マウントゴックス事件で仮想通貨取引所は腹黒いところのように思われがちですが、

 

2017年4月に通称仮想通貨法が成立し、内部操作などはかなり難しくなっています。

 

 

bitFlyerは補償が充実

 

コインチェック事件でも盗まれたNEMの補償が問題になりました。

 

bitFlyerはハッキングなどで不正にログインされて仮想通貨が紛失した際に、

 

その紛失金額を補償するサービスがあります。

 

これは、かなり画期的であり安心できる取引所の判断基準の一つになっています。

 

特に、bitFlyerは最も早く不正ログイン補償サービスを導入しました。

 

内容は、

 

〇bitFlyerが三井住友海上と保険サービス提携

 

〇メールアドレス・パスワード等の盗取による不正な日本円出金に伴う災害補てん

 

〇2段階認証を実施しているユーザーが対象

 

〇預り金が100万円以上なら500万円まで補償

 

〇預り金が100万円以内なら10万円まで補償

 

 

特に、預り金100万円以上なら500万円まで補償はかなり大きいです。

 

問題は、

 

2段階認証をしていないと補償されない

 

ということです。

 

預り金が100万円以内なら10万円までしか保証されないということもネックになるかもしれません。

 

 

bitFlyerのセキュリティーは安心

 

bitFlyerは、

 

コールドウォレット

 

マルチシグネチャウォレット

 

2段階認証

 

を導入し、他社からのハッキングの可能性を極力低くしています。

 

そして、前述の補償と合わせて、日本の取引所では最も補償の手厚い取引所ではないでしょうか?

 

 

bitFlyerは登録すべき取引所なのか?

 

bitFlyerは補償も手厚く、セキュリティーもしっかりしています。

 

また、取り扱い通貨も多くなっています。

 

〇ビットコイン

 

〇イーサリアム

 

〇イーサリアムクラシック、

 

〇ライトコイン

 

〇ビットコインキャッシュ

 

〇リスク

 

〇モナコイン

 

 

と日本の取引所では、Zaifに次いで多くの仮想通貨を取り扱っています。

 

仮想通貨の取引をするには、仮想通貨取引所の口座を開設しておくことが必要です。

 

口座開設は無料ですが、本人確認などで数日かかります。

 

無料で口座は開設できるので、まずは口座だけでも開設しておきましょう。

 

補償が充実しているbitFlyerは登録しておくべき取引所です。

 

 

GMOコインについてはコチラ

 ⇒GMOコインは登録しておくべき取引所なのか?

 

DMM Bitcoinについてはコチラ

 ⇒DMM Bitcoinは登録しておくべき取引所なのか?

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ