ビットコインは本当に危険なの?真実を知ろう

ビットコイン

 

仮想通貨の代名詞となりました。

 

 

それもそのはず。

 

2018年1月現在、仮想通貨の60%がビットコインです。

 

ついこの前までは、ビットコインが90%近くを占めていました。

 

そりゃ

 

仮想通貨=ビットコイン

 

となりますよね。

 

 

しかし、60%までなぜビットコインはシェアをさげてしまったのでしょうか?

 

ビットコインは危険なものなのでしょうか?

 

まとめました。

 

 

ビットコインは本当に危険なものなのか?

ビットコインがシェアを下げたわけ

 

ビットコインのシェアが90%→60%になっています。

 

これはビットコインの価値が下がったからでも、

 

ビットコインが危険なものだからというわけでもありません。

 

理由は簡単です。

 

 

ビットコイン以外の仮想通貨が躍進してきた

 

 

からです。

 

 

つまり、今まで、仮想通貨はビットコインしかないくらいに思われていました。

 

しかし、実際には、イーサリアムやダッシュ、

 

そしてコインチェックの被害にあったネム

 

など多くの仮想通貨があります。

 

これらビットコイン以外の仮想通貨のことをアルトコインといいます。

 

ビットコインのシェアが下がって要因は、

 

このアルトコインの躍進にあります。

 

 

イーサリアムなんか2017年1月と2017年12月の価値を見ると、

 

なんと200倍にもなっています。

 

ですから、ビットコイン以外にも仮想通貨はあり、それらも価値があることが分かった人々は、

 

アルトコインの購入を始めました。

 

 

その結果、ビットコインのシェアが下がったというわけです。

 

これは、市場原理からすれば非常に当然のことです。

 

価値が他にもあるものが存在すれば、そちらも飛躍していきます。

 

ですから、ビットコインの価値が下がったからといって、シェアが下がったわけではありません。

 

しかし、2018年前後にかけてビットコインは暴落しました。

 

 

ビットコインはなぜ暴落したのか?

ビットコインは暴落しました。

 

タイミングによっては、数日で半分の価値になったこともあります。

 

 

しかし、これは今までのありえない急激な価値の上昇に原因があったと考えられています。

 

普通、1年間で通貨の価値が何倍になることはありません。

 

しかし、ビットコインはそうなってしまいました。

 

その結果、バブルがはじけたわけではなく、価格が適正化してきたといえるのではないでしょうか?

 

今までが異常だったんです。

 

それが、価格がおちついてきたとみるべきです。

 

 

今後も、この価格水準が急激にあがることはないでしょう。

 

しかしながら、ビットコインは市場の60%を占めている仮想通貨ですから、

 

破綻することは考えにくいです。

 

ビットコインの値は落ち着くことが予想されています。

 

 

こう考えると、ビットコインは危険があるかという点については、

 

これからビットコインを購入しようとする人にとってはあまりないように思います。

 

ただし、投資目的で購入をする人は、危険もない代わりにあまりうまみもないでしょう。

 

 

これからは、ビットコイン以外のアルトコインの時代です。

 

ただし、アルトコインは、ビットコインと異なり、無数に存在しています。

 

その中で価値が上がるコインもあれば、全く無価値のコインも出てくるはずです。

 

そこの見極めが非常に重要になってきます。

 

 

ビットコインも2009年に登場してきた時は100円程度でした。

 

しかし、今では100万円の価値になってきています。

 

このような仮想通貨が眠っているかもしれません。

 

 

ただ、注意が必要な点がいくつかあります。

 

仮想通貨には保証はありません。補償もありません。

 

すべて自己責任です。

 

今回のコインチェック事件でもかなりの損失を被った方もおられるようです。

 

仮想通貨での投資は、余っているお金でやることが大前提です。

 

そうすることによって、心に余裕も出てくるはずですよ。

 

 

ビットコインはこれからも値をあげるのか?

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ビットコインは買いの仮想通貨??

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