ビットコインとイーサリアムどっちが将来性があるの?

ビットコインとイーサリアム。

 

仮想通貨をかじった人なら絶対にみたことのある2つの単語です。

 

 

どちらも仮想通貨の名前ではありますが、発行数に差があります。

 

 

仮想通貨の1位2位に君臨する2つの仮想通貨。

 

ビットコインとイーサリアムどちらが将来性があるのでしょうか?

 

 

ビットコインとイーサリアムはどちらが将来性があるの?

ビットコイン

 

言わずと知れた仮想通貨の王ビットコインです。

 

ビットコインはもはや仮想通貨の60%を占めています。

 

このため、仮想通貨=ビットコインというイメージがついているくらいです。

 

 

2017年はこのビットコインがググッと値をあげました。

 

あっという間に100万円を超えています。

 

セキュリティー面も優れているのが人気の秘密の一つでしょう。

 

ビットコインの特徴である、ブロックチェーンは10分に1つブロックを形成します。

 

このブロックチェーンという仕組みで、安全性を保っているのが仮想通貨です。

 

 

ブロックチェーンについてはコチラ

 

 

しかし、ビットコインでは、このブロックを1つ生成するのに10分かかります。

 

これによって、スピーディーな取引は苦手としているのも特徴ですね。

 

しかし、仮想通貨の中で最も安定していると言って過言でもないのはビットコインです。

 

 

イーサリアム

イーサリアムはビットコインより遅れて開発された仮想通貨です。

 

イーサリアムの特徴は、ブロック生成時間の短さと、スマートコントラクトです。

 

 

ブロック生成時間は、ビットコインが、1ブロックを生成するのに10分かかるのに対して、

 

イーサリアムは15秒程度とダントツに早いんです。

 

これによって、実際の取引をスムーズに運ぶことができ、ビットコインより有利になります。

 

 

また、イーサリアムにはスマートコントラクトという仕組みがあります。

 

ビットコインは、どのウォレット(財布)からどのウォレットへ送金したかの記録が残ります。

 

しかし、イーサリアムのスマートコントラクトは、送金したかの記録に加えて、

 

様々な情報を追加して送ることができます

 

 

正直、これは便利です。

 

 

そして、これによって、過去のブロックチェーンは修正されませんので、

 

送金の内容などがより鮮明になるわけです。

 

 

ビットコインよりすぐれている、このスマートコントラクトは、

 

今後、仮想通貨界のスタンダードになるのではないかともいわれています。

 

ビットコインとイーサリアムどっちが将来性があるの?

では、ビットコインとイーサリアムどっちが将来性があるのでしょうか?

 

2017年ビットコインは急成長を遂げました。このため、2017年は仮想通貨元年なんて言われます。

 

そして、ビットコインは仮想通貨として、資産としての立場を確立しています。

 

このことから、ビットコインは価値が下がることはあっても、ビットコイン自体の価値がゼロになることは

 

考えにくいです。

 

 

この点で、ビットコインには将来性はあると言えます。

 

 

一方、イーサリアムですが、実は、イーサリアムも2017年に200倍の値を上げました。

 

一部では、2018年はイーサリアムの時代だと言われています。

 

 

イーサリアムのスピーディーな取引きは魅力的ですし、

 

スマートコントラクトなどの技術も信頼できます。

 

 

ただ、若干、ブロック生成時間が短かったりすることから、セキュリティーはビットコインより

 

少し弱いという評価です。

 

 

将来にわたっては、この点も改善をされるでしょうから、そこまで心配する必要はないかもしれません。

 

イーサリアムも将来性はかなり高いと思われます。

 

もしかすると、ビットコインより上になるかもしれません。

 

 

あくまで、仮想通貨を投資目的で購入される場合は、自己責任でしてくださいね。

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