ビットコインはZaif(ザイフ)で買うのは正解か?

ビットコインはマイニング以外では、基本的に取引所で購入をします。

 

取引所もたくさんの種類がありますが、その中でも、

 

 

Zaif

 

 

という取引所があります。

 

 

この取引所でビットコインを買うと得をするのでしょうか?

 

 

ビットコインをZaif(ザイフ)で買うのは正解?

ビットコイン

 

ビットコインは、言わずと知れた、仮想通貨のキングです。

 

仮想通貨の全取引量の6割を占めています。

 

 

価値については、一時は200万円を超える支出ではありましたが、

 

現在では100万円と少々と取引をされています。

 

仮想通貨業界で引っ張っているのがビットコインです。

 

 

Zaifとは?

Zaifは、仮想通貨取引所の中の一つです。

 

取引所で有名どころといえば、コインチェックでした。

 

 

しかし、コインチェックは金融庁から認められていないばかりか、

 

仮想通貨ネムの流出で大打撃をうけました。

 

 

まぁ、あまりにも取引所の管理がずさんであったため、

 

ネム不正流出事件で仮想通貨自体に悪いイメージがついてしまいました。

 

このネム流出事件は、ネム自体に悪いことは全くありません。

 

取締に逢ったのもコインチェックの問題ですからね。

 

 

ビットコインはZaifで買うべきか?

結論から言うと、ビットコインであれば、Zaifでの購入は

 

ありです。

 

 

特にビットコインの場合は、購入をする手数料がマイナス001%です。

 

これは、100万円ビットコインを購入したとしたら、100円のおまけがついてくる

 

というものです。

 

 

本来であれば、利用者側が支払うべき手数料ですが、マイナスにしてしまうことに

 

よって、逆に儲けが出てしまうというのはおどろきです。

 

 

しかし、なぜマイナス手数料なのでしょうか?

 

 

それは、Zaifの会社の考え方によるものです。

 

Zaifを運営しているテックビューロ社の方針で、

 

 

利益よりもインフラ整備を優先せよ

 

というものがあるからです。

 

 

つまり、利益よりも、仮想通貨についてもっと知ってもらいたい、

 

広めたいということから、現在のところ、

 

マイナスの手数料という異例な展開をしております。

 

 

このことからも、ビットコインがマイナス手数料で購入できるわけですから、

 

Zaifで購入しないわけにはいかない!!

 

わけです。

 

 

Zaifの場合、ビットコインなどに積極的に力を入れている反面。

 

アルトコインの取り扱う種類が非常に少ないというデメリットがあります。

 

 

まぁ、アルトコインはマイナス手数料でもありませんし、

 

Zaifで購入した方がメリットが大きいということもありません。

 

 

ビットコインについては、Zaifで購入した方がいいですが、

 

それ以外の通貨については、ケースバイケースです。

 

 

Zaifの場合、bitFlierなどの様に保証が付いていませんので、

 

自分でしっかりコールドウォレットに保管・管理をしておく必要があります。

 

 

ビットコインであれば、Zaifで購入一択でも問題ないと思われます。

 

 

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