ビットコインの将来は明るいのか?

ビットコインはいわずと知れた仮想通貨の代名詞です。

 

 

このビットコイン、2009年に誕生してから長らく低迷をしていました。

 

しかし、2017年の仮想通貨元年と呼ばれる時を経て、

 

急激にその価値をあげてきました。

 

 

一時は、ビットコイン1枚200万円を超える価値がありました。

 

 

もはや社会現象となり、無視できなくなった仮想通貨業界ですが、

 

その中の代表格であるビットコインの将来は明るいのでしょうか?

 

 

ビットコインの将来は明るい?

ビットコインの現在の立ち位置

 

ビットコインの現在の立ち位置は、仮想通貨界のトップです。

 

そして、シェアも6割を超えています。

 

 

問題は、この前まで、シェアは9割を超えていました。

 

 

3割もシェアを下げた原因は、ビットコインにあるのではなく、

 

ビットコイン以外の仮想通貨を指す、アルトコインが伸びてきたからです。

 

 

しかも、このアルトコインの伸びははんぱありません。

 

 

先日、コインチェックで流失の被害にあったネムですが、

 

2016年に発行されたときには、10円程度の価値でしたが、

 

現在は、400円程度の価値にまで上がってきています。

 

これは、金額で見たら、そうたいしたことないなと思われますが、

 

実際には、1年くらいで40倍価値が上がっています。

 

 

これはすごいことです。

 

 

このように、他のアルトコインでも価値がどんどん上がってきているため、

 

ビットコインのシェアが下がってきたわけです。

 

 

最も、ビットコインは全体量が2100万BtCと決まっていますから、

 

欲しい人が多ければ多いほど、希少価値となっていくわけです。

 

 

ビットコインの将来は明るいの?

このように、シェアを下げてきてしまっているビットコインですが、

 

将来は明るいのでしょうか?

 

 

ビットコインの場合、もはや無視できない価値まで成長し、

 

実店舗でも使用できるようになるなど、

 

すでに、通貨としての価値が社会的認知されています。

 

 

このため、ビットコインがなくなるということはありえません。

 

それは、日本円が使えなくなるのと同じような価値にまでなっているということです。

 

 

価値も一時200万円を超えましたが、今は、下落傾向です。

 

今後も、上がったり下がったりしながら進んでいくことと予想されます。

 

しかし、今までのような急激な上昇ということはまず望めません。

 

 

今は、アルトコインの伸びがすごいため、ビットコインの場合は、

 

ゆるやかな上昇に今後は変わっていくと思われます。

 

 

ただし、上昇と下落を繰り返す可能性が非常に高いのですが、

 

下落幅は大きくなってくると予想されます。

 

 

理由は、先ほどと同様、アルトコインの台頭です。

 

もはや、ビットコインは成熟期に入っているのです。

 

ある程度価値も落ち着いてはくると思われますので、

 

安定した通貨としてみる分には、ビットコインの将来は安泰でしょう。

 

ただし、投機商品としてみた時には、あまり将来はないのではないでしょうか。

 

 

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