ビットコインをビックカメラで使う時のデメリットに注意

ビックカメラでビットコインが使えます。

 

 

これは、日本全国を揺るがしたニュースでした。

 

 

実際に、ビックカメラとビックカメラ.comでは

 

ビットコイン決済に対応しています。

 

 

便利になった一方で、仮想通貨ならではのデメリットも見えてきました。

 

ここでは、注意しておくべき、ビックカメラでビットコインを使うデメリットを紹介します。

 

 

注意!!ビックカメラでビットコインを使うにはデメリットも考えてから!

bitFlyerでの決済が前提である

 

ビットコイン国内取扱量トップのbitFlyerですが、

 

ビックカメラはbitFlyerと提携をしており、

 

基本的にbitFlyerを通じて決済を行います。

 

 

このため、bitFlyer以外の事業者で決済をしようとしても、

 

無効となる場合があります。

 

 

bitFlyerは大手であり、ネムの流出を起こしたコインチェックと異なり、

 

金融庁の指定を受けています

 

 

このため、bitFlyerに大きな問題点はありませんが、

 

bitFlyer以外をメインで利用している人にとっては、少し煩わしくなります。

 

 

また、海外からの観光客の場合、

 

海外では無数の取引所・事業者があります。

 

 

それらが、決済時に利用ができないのは、

 

デメリットとなってしまうのではないでしょうか。

 

 

ビットコインの価格を常にチェックする必要がある

ビットコインは常に値が動いています。

 

このため、急上昇することもあれば、

 

暴落することもあります。

 

 

支払いをしたり、購入を検討するときに、

 

ビットコインの値動きをチェックしなければいけないことや、

 

値崩れをした時に、欲しいものが買えないということも起きかねません。

 

 

これは、価格上昇時にはメリットになりますが、

 

暴落時などには、決定的なデメリットになります。

 

 

また、必要な時に必要なものが買えないことは

 

ストレスの原因となりますので精神衛生上もデメリットになってしまいますね。

 

 

税金がかかる

現在の法律上、ビットコインなど仮想通貨での利益は、

 

雑所得

 

とみなされます。

 

 

これを株と同じように見直すべきではないかという話題も出ていますが、

 

現時点では雑所得です。

 

 

雑所得の場合は、累進課税率が高く、最大55%の税金(住民税含む)がかかります。

 

 

これは、仮想通貨で得た利益をすべて使い切ってしまうと、

 

来年の税の時期に大変慌てます。

 

 

そして、この利益で購入をした際に生じる利益も課税対象となります。

 

非常に複雑ですので、税理士などに相談をすることをお勧めします。

 

 

クレジットカード決済の場合は、日本円での決済なので、このような問題はおきませんが、

 

ビットコインなどの仮想通貨の場合は、問題が発生します。

 

 

これも、いまだ法整備が追い付いていない仮想通貨ならではの問題と言えるでしょう。

 

 

このように、ビットコインでビックカメラで買い物をするときには、

 

デメリットも少なからず存在します

 

 

これは、ビックカメラが悪いわけでもなんでもないのですが、少し手間を感じますよね。

 

しかし、メリットも大きいビットコイン決済ですから、

 

小額から利用してみるのもありかもしれませんね。

 

 

ビックカメラでビットコイン決済をするメリットはコチラ

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ビックカメラでビットコインを使うメリット

 

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ビットコイン支払いはいいことも多い

 

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