今最も注目のアルトコインはリップル(XRP)だ!!

 

数あるアルトコインの中で、有名なものは、

 

イーサリアム

 

ビットコインキャッシュ

 

ネム

 

モナコイン

 

ダッシュ など

 

いろいろあります。

 

 

しかし、今最も注目していきたいのは、

 

 

リップル(XRP)

 

 

です。

 

 

なぜリップルに今注目をしておくべきなのかまとめました。

 

 

アルトコインのなかでもリップルに注目しておくべし

リップルの特徴

 

リップルは、仮想痛通貨の中でも少し独自のスタンスです。

 

 

本来、仮想通貨は、

 

発行者がいない、

 

中央集権のない、

 

ブロックチェーン

 

という仕組みが最大の強みです。

 

 

中央で操作・管理をする人なしに成り立っていくという

 

画期的なシステムがブロックチェーンです。

 

 

ブロックチェーンについてはコチラ

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5分でわかる初心者のためのブロックチェーン

 

 

しかし、このリップル(XRP)は

 

リップルが発行しています。

 

 

リップルとは、銀行の国際間送金において手数料を大幅に削減したり、

 

送金をスムーズにするための高速化システムを開発する

 

いわゆるベンチャー企業です。

 

 

そのリップルが発行しているのが 

 

仮想通貨リップル(XRP) 

 

です。

 

 

そうです。

 

 

リップル(XRP)の場合、ビットコインなどと異なり、

 

リップルという発行母体があるのです。

 

 

そして、リップル(XRP)の目的は、

 

銀行などの国際送金を円滑かつ低価格で行うためのものということです。

 

 

このため、リップルは仮想通貨の思想・構想とは異なると批判されることもあります。

 

 

リップルが目指すもの

リップルが目指すのは、国際間でのお金のやり取りを高速化かつスムーズに行うことによって、

 

価値のインターネット化を進めています。

 

 

すぐに国際的に送金が手軽にできると、世界が身近に感じませんか?

 

 

これは、インターネットが爆発的に普及した21世紀前後に似ています。

 

 

インターネットが普及したことで、生活は変わりました。

 

携帯電話 から スマートフォン になり、

 

インターネットバンク というものも一般的になりました。

 

 

それらと同じように、リップルは全世界での円滑な送金システムを目指しています。

 

 

そのため、リップルの送金速度は、

 

わずか4秒です。

 

このスピーディーさによって、世界の送金が早く正確になり世界が身近なものに変わります。

 

 

リップルは銀行業界も支援している

 

リップル(XRP)には、銀行業界も注目し、支援しています。

 

 

仮想通貨の特徴として、その国の法定通貨にとらわれない、

 

世界画一の価値というものがあります。

 

 

このため、法定通貨から送金先の法定通貨へ両替をして送金等の手間がかかりません。

 

さらに、両替などの手数料もかかりません。

 

 

銀行からしてみれば、便利であると同時に脅威です

 

 

なぜなら、銀行の存在意義を問われているのと同じだからです。

 

 

リップルで国際送金が標準になると、リップルのシステムを導入していない銀行は、

 

淘汰されていく可能性があります。

 

 

このため、銀行業界もリップルの動きには敏感になっており、

 

リップルは、国際送金を目的とする仮想通貨として、

 

非常に大きな価値をすでに得ています。

 

 

今後のリップル(XRP)はどうなる?

これらのことから、リップル(XRP)が今後、大きな下落はありえないでしょう。

 

このリップルを脅かす通貨が出てくれば別ですが、

 

目的のはっきりとしているリップル(XRP)は他の仮想通貨と競合しにくくなっています。

 

 

しかも、すでに銀行のシステムに食い込もうかというところまでリップルがきていることから考えると、

 

後から脅かすような通貨が出てきても、リップルはすでに動いているわけですから、

 

優位性は変わりません。

 

 

実際に使うことについてではなく、

 

投資目的でリップル(XRP)は注目しておくべきアルトコインですね。

 

 

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