アルトコインとは何なの?使えるの?

仮想通貨の代表といえば、ビットコインです。

 

 

もはや、

 

 

仮想通貨=ビットコイン

 

 

みたいになっています。

 

 

それもそのはず。

 

仮想通貨の中でビットコインは9割を占めていました。

 

しかし、今ではシェアは6割まで下がっています。

 

 

これはなぜでしょうか?

 

そして、ビットコイン以外の4割はどんなものが含まれているのでしょうか?

 

 

アルトコインとは何なのか?役に立つのか?

アルトコインとは?

 

突如出てきたアルトコインという言葉。

 

アルトコインという仮想通貨があるわけではありません。

 

 

ビットコイン以外の仮想通貨の総称を

 

 

アルトコイン

 

 

といいます。

 

 

アルトコインは、Alternatibe  Coin の略です。

 

日本語で「代替通貨」となります。

 

 

ビットコインが仮想通貨の代表格になっているため、

 

それ以外の通貨を総称してアルトコインと呼ぶようになりました。

 

仮想通貨業界では、それだけビットコインの存在が大きいことを表しています。

 

 

しかし、今や、仮想通貨業界で注目されているのは、

 

ビットコイン ではなく アルトコイン です。

 

 

アルトコインは使えるの?

正直、アルトコインは今でもビットコインの様に、

 

実店舗で使用できるところはほとんどありません。

 

日本でもDMM.comやビックカメラで決済できる仮想通貨は

 

ビットコインだけです。

 

 

しかし、投機目的で仮想通貨を購入する人は、

 

このアルトコインに注目しています。

 

 

アルトコインは、今や2000種類を超えて発行されています。

 

しかし、アルトコインはビットコインと異なり、

 

価値が低いものがほとんどです。

 

 

仮想通貨は、流通してなんぼ、

 

欲しい人が多ければ多いほど価値が出てきます。

 

 

ビットコインは、欲しいという人がものすごく多くなったため、

 

あれだけの価値を持つようになりました。

 

 

しかし、アルトコインは種類が多すぎて、バラバラです。

 

その中でも有望株と呼ばれるのが、

 

イーサリアム や ライトコイン や リップル です。

 

 

ビットコインが急激に価値を上げたのと同じように、

 

これらアルトコインも急激に価値を上げてきています

 

投機目的の人々も、このアルトコインにどんどん投機をしています。

 

 

問題は、

 

 

アルトコインはどれが価値が上がるかは全くの未知数

 

 

であるということです。

 

 

そして、上がるであろうというアルトコインをどんどん購入することによって、

 

コインチェックのネム流通事件で芸能人が資産を失ったという報道があったように、

 

自己の破滅を迎える人もいます。

 

 

ビットコインはここまで成長してきたので、ある意味安定をしてきました。

 

暴落をすることもありますが、仮想通貨として使えなくなることはまずないでしょう。

 

 

しかし、アルトコインは、淘汰される時代です。

 

 

しっかりと価値が出るのか出ないのか見極めなくてはなりません。

 

 

ネム流出事件の場合、問題は、コインチェックにあったわけで、

 

ネム自体に問題はありませんでした。

 

 

しかし、あれだけ日本中の経済問題となったように、

 

ネムを購入した人は多かったわけです

 

 

これは、ネムがそれだけの価値をもっていることを表しています。

 

 

2018年はアルトコインの年といわれています。

 

しっかりと見極めて、アルトコインに投機をする必要がありそうですね。

 

 

ビットコインとイーサリアムを比較すると??

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