アルトコインとビットコインの決定的な特徴とは?

2018年注目はアルトコインです。

 

 

ビットコイン以外の仮想通貨を表すアルトコインですが、

 

その数は2000種類を超えます。

 

 

さすがにこれだけあったら、それぞれに特徴を持っています。

 

 

そして、どんどんと新しいアルトコインが生み出されています。

 

ここでは、アルトコインとビットコインの決定的な違いについてまとめました。

 

 

アルトコインとビットコインの決定的な特徴とは?

ビットコインの特徴

 

仮想通貨の代名詞ともいわれているビットコインですが、

 

どんな特徴があるのでしょうか?

 

 

アルトコインとは異なり、現在の仮想通貨のキングです。

 

アルトコインがどんどん増えて力をつけてきたとはいえ、

 

仮想通貨の6割はビットコインです。

 

 

そして、ほとんどの取引所で購入できるのもビットコインだけです。

 

もはや、ビットコインは、仮想通貨業界の基準となっています。

 

 

アルトコインを説明するときだって、

 

『ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインという』

 

わけですから、ビットコインが基準です。

 

 

ビットコインがなかったら、アルトコインの説明なんて成り立たないわけですから。

 

 

ビットコインは実店舗でも使用できる店も出てきており、

 

ある意味、仮想通貨の今後をうらなうことができるものですね。

 

 

アルトコインの特徴

アルトコインの特徴を一言で表すと、

 

 

多様性

 

 

これにつきます。

 

 

とにかく、様々な特技を持った仮想通貨集団がアルトコインです。

 

 

先日のコインチェックから流出したネムというアルトコインは、

 

セキュリティーがビットコインより上だと言われています。

 

 

コインチェック事件では、流出したのはネムですが、

 

ネム自体の構造に問題があったわけではありません。

 

ネムを管理していた秘密鍵の管理に問題があっただけです。

 

 

このことからも、ネムはその存在や構造に全く問題はなかったということが、

 

皮肉なことにもコインチェック事件を通じて改めて証明されました。

 

 

このように、アルトコインはそれぞれ独自の特徴を持っています。

 

しかし、数が多すぎてすべてのアルトコインの価値があがっていくかどうかというと、

 

かなり疑問です。

 

 

大多数のアルトコインは淘汰されるのではないでしょうか?

 

 

しかし、アルトコインの伸びしろは無限大です。

 

選ばれたアルトコインが値を上げる可能性も否定はできません。

 

 

アルトコインとビットコインの決定的特徴とは?

では、アルトコインとビットコインの決定的に異なる特徴とはなんでしょうか?

 

それは、

 

 

価値

 

 

です。

 

 

すでに、ビットコインはその存在価値が認められ、1枚200万円を超すような

 

値が付いたこともありました。

 

しかし、もともとは、1枚10円等という時代もありました。

 

でも、今では、200万円です。

 

 

これは、

 

すでに、ビットコインの市場的価値が認められている

 

ことが証明されました。

 

 

一方、アルトコインでは、ビットコインキャッシュやリップルやイーサリアムが

 

価値を認められつつあるものの、まだまだ足元は不安定です。

 

これから価値がどんどん安定してくれば、ビットコインと同等に扱われる日がくると思われます。

 

 

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